
仕事帰りに子どもと一緒にRCラジコンを走らせました。スイッチを入れた瞬間の「ブイーン!」という音に、子どもの目がキラキラ。まるで本物のレーシングカーのスタートみたいに、「よーい、ドン!」の掛け声で庭を全力疾走。
最初は普通に操作していたはずなのに、いつの間にか“ラジコンVS人間”の追いかけっこに発展。
「待てー!」と叫びながら走る子ども。
それをスルスルかわすラジコン。
右へ急カーブ、フェイントからの直線ダッシュ。
子どもも負けじと方向転換。転びそうになりながらも大爆笑。
気づけば私も本気モード。
操作する手にも力が入り、まるで自分が運転席にいるかのような感覚。
ラジコンはただのオモチャじゃないですね。家族を本気にさせる“スイッチ”です。
最後は、ラジコンに追いついて抱きかかえた子どもが一言。
「またやろうね!」
その笑顔を見た瞬間、「ああ、買ってよかったな」と心から思いました。
RCラジコンって、走らせる楽しさだけじゃなくて、
一緒に笑って、走って、汗をかいて、思い出を作れる時間そのものが最高なんですよね。
次はもっと広い公園で、親子レースでもしようかな。
たぶん、また本気になっちゃいますけどね。


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