車のガレージに「樹脂ガレージタイル」を使うのはかなりおすすめです。見た目だけじゃなく、実用面でもメリットが多いので、ポイントをしっかり押さえておくと失敗しません。
■ 樹脂ガレージタイルとは?
ポリプロピレンなどの樹脂でできた連結式の床材で、コンクリートの上に「はめ込むだけ」で設置できるのが特徴です。
■ メリット
① 見た目が一気にカッコよくなる
無機質なコンクリートが、ショールーム風のガレージに変わります。
黒×グレーやチェック柄が人気です。
② 水はけ・汚れ対策が優秀
タイルの下に水や砂が落ちる構造なので、
- 雨の日の水たまり防止
- 洗車後の排水も楽
③ クッション性あり
コンクリートより少し柔らかいので
- 足腰の負担軽減
- 工具落下時のダメージ軽減
④ DIYで簡単施工
工具不要で「パチパチはめるだけ」
→ 1日で施工できるレベル
■ デメリット(重要)
① 重い車だと沈み・たわみ
特に
- ミニバン
- SUV
は厚みや耐荷重の高いモデルを選ばないとNG
👉 目安:耐荷重 2t以上/㎡
② タイヤ跡がつくこともある
安いタイルだと、
- 夏場に跡が残る
- 色移りする
ことあり
③ コストはやや高め
相場:
- 1㎡あたり 5,000〜10,000円
→ コンクリート塗装より高いが、見た目は段違い
■ 選び方のポイント
✔ 厚み:最低でも15mm以上
✔ 耐荷重:2t以上/㎡
✔ 滑り止め加工あり
✔ UV耐性(屋外なら必須)
■ おすすめ用途
- ガレージのドレスアップ
- 洗車スペース
- バイクガレージ
- 工具作業スペース

ガレージタイル 20枚セット 連結式 40cm×40cm×1.8cm はめ込み フロアマット ジョイントマット ¥5,039 税抜

ガレージタイル 20枚セット 連結式 40cm×40cm×1.8cm はめ込み フロアマット ジョイントマット ¥5,039 税抜


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