水筒型氷嚢(アイスボトル・アイススラリー対応ボトル)は、水筒と氷嚢を一体化した熱中症対策グッズです。近年、屋外作業やスポーツ現場で利用が増えています。
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特徴
① 長時間冷却できる
ボトル内に氷と水を入れて持ち運び、必要な時に首・脇・太ももの付け根などを冷やせます。
② 飲料ボトルとしても使える
商品によっては飲み物を入れられるため、水分補給と体温冷却を同時に行えます。
③ 熱中症対策に有効
体表近くを流れる太い血管を冷やすことで、効率的に体温を下げられます。
こんな人におすすめ
- 屋外で働く製造業・建設業の方
- ゴルフや釣りをする方
- 野球・サッカーなどのスポーツをする学生
- 夏場のイベントやフェス参加者
メリット
- 保冷剤より冷却時間が長い
- 首や脇に直接当てやすい
- 繰り返し使えて経済的
- 持ち運びが簡単
デメリット
- 氷が溶けると冷却効果が低下
- 水滴が付く場合がある
- 通常の水筒よりやや重い
使用のコツ
- 前日にボトルを冷凍庫で冷やす
- 氷を満タン近くまで入れる
- 少量の水を加える
- 首筋・脇の下を15~30秒ずつ冷やす
特に今年の夏は暑さが厳しいため、製造現場や工場の熱中症対策としても注目されています。社員向けに導入する場合は、容量1L前後のモデルが使いやすくおすすめです。

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